樹木葬

あなたの最後を考える「樹木葬について」
丹波市市島町上田 ライフピアいちじま
平成27年2月12日(木曜日)
午後1時~受付 午後1時30分~午後3時

世界のお墓のスライドショー
講演 樹木葬
講師 NPO法人エンディングセンター 山崎周亮 氏

葬儀のあり方お墓や埋葬の色々な方法があります。
エンディングをご自身で考えてみませんか?

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お問い合わせ NPO法人いちじまライフネット
事務局080-5308-2357
669-4317丹波市市島町上牧536

H17設立~H25事業紹介

NPO法人いちじまライフネットの事業紹介

 

NPO法人いちじまライフネットは平成17年に設立しました。

地域の高齢者の生活支援が活動の柱です。

  • 健康長寿を実現するために、食事、運動、かかりつけ医との上手な情報交換の仕方を啓発していく。
  • お互いに助け合い地域で住み続けていくために、生き方、老い方、逝き方を皆で考えていく。

 

毎年の主な実施事業は以下の通りです。

平成17年度 死との向き合い方、看取り、終末治療や地域医療のありかたを話し合うために兵庫県が進める「いのちと生きがいプロジェクト」の補助を獲得し、

「死への準備」を開催。

講演      「西へ向かう」講師:癌で闘病中の地元の方

劇       「みんないく道とおる道」 地元演劇グループ

フォーラム   「家で看取る」

ディベート討論会「延命治療」「葬儀」 参加者全員

「元気は足から」高齢者の健康促進のためにフットケア教室を開催。

丹波地域パワーアップ事業の公開審査で最も高得点で採択された。

足の「洗い方

平成18年度 近年自殺者が増加し、特に丹波市ではその傾向が顕著なため、「いのちと生きがいプロジェクト」の補助を得、「命の限り生きる」を開催した。

講演      「精神障害と自殺」講師:地元精神科医師

寸劇      「絆」地元演劇グループ

スライドショー 「癒し人・癒しマップ」

グループ活動や人の営み、ほっとする場所、風景を集め、日常生活が地域の自然や人々に支えられていることを実感してもらいたいと思い制作し上映。

「元気は口から」高齢者の健康促進事業を県の丹波地域パワーアップ事業の助成を受けて歯科医、歯科衛生士の指導、栄養士の食事指導他実施。

 

平成19年度  地域医療勉強会

講演     「地域医療の現状」講師:地元紙記者 危機に面した丹波市を報告

講演     「かかりつけ医の役割」講師:地元医師

中核病院をコンビニ受診に使わない方法を啓発。

「生きがいサポート」丹波市のパワーアップ事業の補助金を得て実施。

高齢者の生きがいサポートとして、コミュニティバスを運営している団体と協同でお出かけ支援を8ヶ月間実施。

 

平成20年度  「納得して迎える死」県のいのちと生きがいプロジェクトの助成。

講演 「エンディングノートと遺言書」講師:地元弁護士

「行く道―人生という道の終着駅に向けて」講師:地元内科医師

「生死を明らめる(あきらめる)」講師:地元のお寺の住職

「後悔のないお葬式のために」講師:地元葬儀屋

講師4名、20分ずつのリレー講演会とし、参加者にはエンディングノートを配布。

平成21年度  「あなたの家に帰ろう」家で看取りをするための人的物的資源と制度の活用についての啓発のため、丹波市の助成を獲得して実施。

 講演 「あなたの家に帰ろう」講師:在宅医療をおこなっている医師

おかえりなさいプロジェクト事務局

平成22年度 講演  「携帯電話・インターネットのトラブル対策」 講師:地元NPO

高齢者を中心に啓発。はばたん消費者ネット助成事業。

高齢者向けの水中ウォーキング教室開始。

講演  「正しく知ろう認知症」講師:地元認知症専門家による認知症サポーター養成講座

平成23年度 水中ウォーキング教室、メタボ予防の料理教室、丹波市内のミニ旅行会を高齢者対象に一年間実施。

水中ウォーキング教室は丹波市からバスを出してもらえることになり、プールから遠い高齢者も継続利用が可能となった。

平成24年度・平成25年度

ノルディックウォーキング教室、生活習慣病予防の料理教室、お出かけ支援をいずれも高齢者対象に実施。

以上

SN3G0241